対象はARK: Survival Ascended(ASA)のScorched Earth、MODなしです。The Island向けの進行とは分けて扱います。ASA本体を持っていればScorched Earthは追加料金なしで遊べます。別売りのBob’s Tall Talesは、以下の水確保には必要ありません。

まず使う水源と道具

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

水源・道具見分け方・使い方注意点
水脈(Water Vein)近づいて照準を合わせ、画面の操作案内から直接飲む水量は有限ですが、時間で回復します
水を持つ青い虫(Water Jug Bug)青〜緑系の袋を持つ個体のそばで操作し、水分を補う採取後は逃げるため、殺さず利用します
皮袋(Waterskin)Lv3で皮4・繊維12から作成時間とともに水が漏れます

1 近くの水脈を補給地点にする

砂漠を闇雲に横断せず、近くの水脈を見つけたら照準を合わせ、画面に表示される操作案内から直接飲みます。水脈は残量が時間で戻るため、同じ場所を補給地点にできます。

水脈から直接飲むことと、携帯容器へ補給することは別です。皮袋を満たすには、浅瀬や雨、井戸などを利用します。

2 水を持つ青い虫も利用する

青〜緑色の袋を持つ個体は水を蓄えています。そばで表示される採取操作を行うと、プレイヤーの水分を補えます。採取後は周囲の個体も飛んでいくため、必要な分だけ取り、追い回さないようにしましょう。赤系はオイル型です。

虫からも直接水分を補います。携帯容器への補給先として、井戸を別に用意しましょう。

3 皮袋を作って持ち歩く

皮袋はLv3で解放され、皮4枚と繊維12本で作れます。浅瀬や雨、給水設備で補給できますが、水脈や虫を見つけただけでは容器へ水を移せません。

皮袋は時間経過で少しずつ漏れるため、残量を見てから出発します。Scorched Earthでは水瓶・水筒類の水も蒸発します。暑さ、とくに異常高温(Superheat)の間はプレイヤーの水分も急速に減るため、携帯水だけに頼らないようにしましょう。

4 水脈に井戸を置き、近くに仮拠点を作る

Lv15で井戸(Water Well)を解放したら、次の材料で作り、水脈の上に設置します。仮拠点は近くに作り、水脈を建築でふさがないようにしましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

材料個数
わら30
繊維20
石50
木10
火打石10
セメントペーストまたはカタツムリペースト15
  1. 井戸のインベントリを開き、皮袋を入れます。
  2. 皮袋を選び、「遠隔アイテムを使う(Use Remote Item)」に対応する画面の操作を行います。
  3. 水が入ったことを確認し、皮袋を自分の持ち物へ戻します。

井戸は使った水を自動で補充します。ASAでは井戸の範囲内へ無線で給水できます。携帯容器を補給する場所と、戻れる仮拠点をセットで確保しましょう。

5 暑い時間帯は補給先から遠ざからない

出発前に井戸で皮袋を補給し、帰り道にも水脈や水を持つ虫があるルートを選びます。異常高温の間は水分と体力を確認し、補給先から遠ざからないようにしましょう。

別マップから始める場合は、The Islandの初日で拠点と寝床の準備を確認できます。

出典・参考リンク(7件)

記事の確認日:2026.10.07

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