対象はNintendo Switch版『あつまれ どうぶつの森』本編、通常のボタン操作です。木の巣から出て追いかけてくる「ハチ」を扱い、花の近くを飛ぶ「ミツバチ」とは区別します。

木を揺する前に、あみを手に持つ

ハチは広葉樹や針葉樹から巣が落ちると現れます。出てから持ち物を開いてあみを探すより、先に装備しておく方が操作を減らせます。

  1. 持ち物に空きを作る。
  2. あみを手に持つ。
  3. 木の手前、画面の下側から幹へ近づく。
  4. 木の脇に家具や柵などが密集していないか見る。
  5. あみを持ったまま木を揺する。

木の裏や横から始めると、ハチへあみを振ろうとしたときに幹が邪魔になりやすくなります。捕まえる操作に慣れるまでは、木の手前と横に余裕がある場所で行いましょう。

木材を集める場合も、いきなりオノでたたく前に、あみを持って揺する流れにできます。木を残したまま木材を採る道具は、石のオノとオノの使い分けで確認できます。

巣へ向いたところでAを押す

巣が落ちると、プレイヤーが驚いてそちらへ向きます。木の手前から始めていれば、この向きを利用してあみを振れます。

  1. 巣が落ちたら、むやみにスティックで走り出さない。
  2. プレイヤーが巣の方向へ顔を向けたところでAボタンを押す。
  3. 捕まえた表示を確認する。
  4. その後に、地面のハチのすを拾う。

先に逃げる方向へ動くと、捕まえるために向きを直す操作が増えます。まずは「正面で揺する、巣へ向いたらA」の順番に絞ります。巣を拾うために近づくのは捕獲が終わってからです。

必ず成功する保証はありません。空振りが続くときは、連打の速さだけでなく、立つ位置・あみの装備・途中で向きを変えていないかを見直してください。

刺された後は、先に顔の腫れを治す

ハチに刺されると顔が腫れます。その状態を治さず、もう一度刺されると気絶して自宅前へ戻されます。再び木を揺する前に、おくすりを用意しましょう。

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

用意する方法向いている状況
タヌキ商店で買う開店中で、すぐに治したい
DIYで作るレシピと材料があり、自分で用意したい

DIYだけが治す方法ではありません。材料を探すより買う方が早いなら、商店を使えます。店をまだ建てていない場合は、タヌキ商店の建設手順を確認してください。

おくすりを手に入れたら、持ち物から選んで使い、顔の腫れがなくなったことを確認します。持っているだけで、自動的に刺傷を治すわけではありません。

おくすりのレシピと材料をそろえる

おくすりをまだ作れない場合は、ハチに刺されて顔が腫れている状態で島の住民に話しかけます。未習得なら、おくすりのレシピを教えてもらえます。

  1. 刺された後、先に住民へ話しかけてレシピを入手する。
  2. レシピを覚えていることを確認する。
  3. ハチのす1個と、ざっそう3個を用意する。
  4. DIY作業台でおくすりを作る。
  5. 持ち物から使って治す。

ハチのすは、ハチが出た木の下に落ちたものを使えます。捕獲や刺された後の対処が終わってから回収してください。木の枝や普通の木材では代用できません。

レシピをすでに覚えている場合は、住民との会話でもらうものが変わることがあります。毎回レシピをもらう必要はなく、一度覚えた後は材料を用意して作ります。

捕まえられないときは、位置と道具から直す

表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。

失敗の様子次に変えること
ハチが出てからあみを探している揺する前に、あみを手に持つ
あみが木に当たる・方向が合わない木の手前から始め、途中で向きを変えない
家具や柵が邪魔で動きにくい周辺に余裕のある木で手順を確かめる
木材集め中に刺されるオノを使う前に、あみを持って揺する
二度目に気絶する顔の腫れをおくすりで治してから再開する
おくすりをDIYできないレシピの習得、ハチのす1個・ざっそう3個を確認する

ハチは通年・一日中出るため、特定の月や夜だけを待つ必要はありません。初めて捕まえた1匹を博物館へ寄贈するなら、売る前に寄贈の進め方を確認しましょう。

出典・参考リンク(6件)

記事の確認日:2026.10.10

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