対象はNintendo Switch版『あつまれ どうぶつの森』本編、自分の島での通常の発掘です。博物館を建てるための寄贈数と、毎日の化石の扱いを分けて確認します。
フータに会える状態とスコップを用意する
化石の種類を調べる相手はフータです。まだ島へ来ていなければ、博物館の初回建設を進めます。フータが来た後の会話では、しょぼいスコップとたかとびぼうのレシピも受け取れます。
必要なのは、掘るためのスコップと持ち物の空きです。川の向こうや崖の上を探す段階なら、移動に使う道具も準備します。崖へ行けないときははしごの入手手順を確認してください。
博物館の工事で入れない日は、見つけた化石を残しておき、フータに会えるようになってから鑑定に回せます。掘ったその日のうちに必ず売る必要はありません。
星形の亀裂を掘り、化石を持って戻る
- スコップを持ち、島の地面にある星形の亀裂を探す。
- 亀裂の手前に立ち、その位置を掘る。
- 取り出した物が「かせき」か確認する。
- 見つけた化石を持ち物に入れたまま、フータの所へ戻る。
地面の目印だけで中身を決めつけず、掘った後の品名を見ます。ほかの埋めた物を掘り当てた場合は、化石の鑑定に使う品ではありません。
自分の島では、新しく出る化石は1日最大4個、取り残しを含む上限は6個です。4個を残した翌日にさらに4個増え、8個たまるという仕組みではありません。今日の分をすべて掘った後は、同じ場所を掘り続けず次の日にも探します。
見つけにくいときは木や建物の陰、まだ回っていない川向こうを確認します。島全体をマイデザインで覆っている場合は、出現できる地面も残しましょう。
鑑定を頼んでから、寄贈を選び直す
- 化石を手持ちに入れてフータに話しかける。
- 初めてなら化石を見せ、鑑定の案内を受ける。
- 鑑定を頼み、未鑑定の化石を渡す。
- 種類が分かったら、寄贈するか持ち帰るかを決める。
- 博物館を増やしたい場合は、寄贈の会話で受け付けてもらえる品を渡す。
鑑定は正体を調べる操作、寄贈は展示品として渡す操作です。鑑定後に手持ちへ戻った化石を、そのまま売ってしまわないようにしましょう。
同じ種類を博物館へ何個も寄贈することはできません。すでに寄贈済みなら、余った物を自分で使えます。複数の部位がある恐竜は、同じ恐竜の名前でも「あたま」「しっぽ」など品名が違うため、部位まで見てください。
かぶった化石は、売るか飾るかを決める
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 手元の化石 | 次の判断 |
|---|---|
| 未鑑定の「かせき」 | 先にフータへ見せる。未鑑定のままでは通常100ベル |
| 鑑定済みで未寄贈 | 博物館を優先するなら先に寄贈する |
| 寄贈済みと同じ種類 | 売却、部屋や島の飾りとして使える |
| 未鑑定品を使うDIYをしたい | 必要な分を鑑定前に分けておく |
例えばアンモナイトの通常の店内売値は1,100ベルです。未鑑定の100ベルとは差があるため、ベルにする目的でも先に鑑定を挟みます。すべての化石が同じ値段ではないので、売却画面の金額を確認してください。
一方、未鑑定の化石を材料にする「かせきのドアプレート」もあります。DIYを目的に持っている分まで、一律に鑑定する必要はありません。
閉店後に売る場合は買取ボックスの手数料と入金先も確認します。寄贈するつもりの品は、売る物の選択から外しておきましょう。
鑑定・寄贈できないときの確認順
表は横にスクロールして、右側の説明まで確認できます。
| 困っていること | 先に見るところ |
|---|---|
| 鑑定する品を選べない | 化石を収納へ置いたままではないか。手持ちの品はすでに鑑定済みではないか |
| 初回の鑑定の話が出ない | フータに化石を見せる会話を済ませたか |
| 鑑定したのに展示が増えない | 寄贈の会話まで済ませ、実際に品を渡したか |
| 寄贈を受け付けてもらえない | その種類・部位はすでに寄贈済みではないか |
| 同じ化石が続く | 未入手の種類だけが順番に出る仕組みではない。別の日にも発掘する |
毎回「掘る→鑑定→未寄贈を渡す→残りの使い道を決める」の順番にすると、売却と展示を取り違えにくくなります。
出典・参考リンク(5件)
- 更新データ Ver.3.0.3(2026-04-30)
- Nookipedia:Fossil
- Game8:化石の入手方法と固定化する方法
- 神ゲー攻略:アンモナイトの入手方法と使い道
- そらの収集帳:博物館ができるまで
記事の確認日:2026.10.10
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